カテゴリ:音楽( 11 )

大好きなギタリスト

久々の音楽ネタです。
今朝、何気なく開いた地域紙に、私の大好きなフュージョン・ギタリスト、
リー・リトナーのライブの情報が! しかも、総武線沿線で行きやすい場所だわ。
いつもは地域紙にあまり目を通さないのに、これは何かのお導きかしら?
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リー・リトナーといえば、80年代アルバム『Rit』がヒットして、
当時よく聴いたものです。 今も現役バリバリで活動してくれていて
嬉しい限り! (数年前に、ブルー・ノートでのコンサートも行ったなぁ。)

しかも今回のツアーメンバーにはオトマロ・ルイーズ(私の神様、ジノ・バネリの
ライブの時キーボードを務めたこともあり)や、カシオペアの神保彰、
バイオリンの寺井尚子など豪華メンツ! 
これは行くっきゃないでしょ~。 こんなにすごいメンバーなのに
チケット代はそんなに高くないし。
ジャズ・フュージョンのお好きな方にはおススメですよ。
http://edogawa-bunkacenter.jp/calendar/2017/03/024050.html
このリー・リトナー&ジャパニーズ・フレンズは全国各地でツアーを
するようなので、気になる方はググってみてくださいね。

久々にリーのギターを聴けると思うと嬉しい♪

ということで、懐かしいこの曲をペタリとしておきますね。


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by yumi-gino | 2017-02-11 12:09 | 音楽 | Comments(12)

心配だけど・・・・・・

11月に入りましたね~~。

来週、実はビッグイベントがありまして・・・・。
23年ぶりにロサンゼルスに行ってきます! そう、私の神様、ジノ・バネリの
ビバリーヒルズでのライブを見るために。

ジノは去年、おととしと来日してステージを披露してくれましたが、彼も御年61歳、
1本でも多くステージを観ておかねば!と思うとどうしてもまた生で見たくなりまして・・・・。

そんな矢先、ちょっと心配なことが起きてしまいました。

<米ロス空港>銃乱射7人負傷 犯人は重体、非番の職員か

こりゃ、入国の時いろいろチェックが厳しくなりそう~~~。

ちょっと心配ですが、久し振りのロスを楽しんできます。

大好きなこの曲を、ビバリーヒルズの会場で聴けることを願って・・・・。

◆Brother to Brother - Gino Vannelli
(この熱狂的なステージ、今もバッチリ再現してくれるほどジノはめちゃくちゃ若くて
ステキなんですよ~~~♪ 当日はテレビ中継もあるそうですが、残念ながら日本で
放送はされないのです・・・・・。)


◆I Just Wanna Stop - Gino Vannelli
(ジノ様最大のヒット曲。 メロウなバラードで、中学の時初めてラジオで聴いた時
恋に落ちました~~~♪)

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by yumi-gino | 2013-11-02 11:42 | 音楽 | Comments(8)

ジノ様@コットンクラブ・お宝映像


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またまた前回に引き続きジノ様ネタです。

私にとって永遠の記念になりそうな映像がYOU TUBEにアップされています。

後ろの方でサックスの人と握手してるのが私~~!!
ジノ様と同じステージでグルーヴ出来たのは本当に一生の思い出です。

(このYOU TUBE映像をCD-ROMとかに落とす方法ってどうやるんだろう?
絶対半永久的に残しておきたい!! 誰か方法知ってたら教えてくださいマセ。)

そして、ジノが今回の東京公演に対する想いをブログにしてくれました!

涙が出そうな内容です・・・・・!
ジノ、こちらこそ、アリガトウゴザイマス!!
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by yumi-gino | 2012-11-25 21:51 | 音楽 | Comments(6)

ジノ・バネリ@コットンクラブ東京2012

ついに行ってきました!! 私の神様、ジノ・バネリのライブ!!

多感な時期に出会い、それから33年、ず~~っとファンだったので
もう先週は何も手につかないくらいソワソワしていました。

ジノは、ミュージシャンが敬愛するミュージシャンとしても有名で
本国アメリカやカナダでは日本の知名度からは考えられないほどの
スーパースター。
そんな人が日本に来るという機会を逃すわけにはいくまい、次はいつになるか
わからないので、8公演、全ステージ全て観てきました~~~♪

60歳という年齢とはとても思えない、若々しい容姿にエネルギッシュな
ステージアクション、世界最高峰のパフォーマンスをジノ・バネリ、ここに在り!
という存在感で見せつけてくれました。
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(↑画像は、コットンクラブのフェイスブックより拝借しました。)

間近で見るジノは、本当に渋くてカッコよくて、ふるいつきたくなるような
大人の色気を持つ男だった♪

朗々と謳い上げるボーカルは、時に切なく、時にアグレッシブに、そしてワイルドに、
刻一刻と表情を変え観客をグイグイと引き込んでいく。 

ある時は、舞台上のアクターのようにも見えたり、詩人のようにも見えたり、
オペラ歌手のようにも、またロックスターのようにも見えてくる。
変幻自在の、真のエンターテイナー、恐ろしいほどの才能の持ち主でした・・・・。

バックバンドの演奏もパワフル、ところどころにきっちり見せ場が作ってあって
1曲の中に起承転結がちゃんとあるのがジノ様の音楽のすごいところ。
ライブでは聴いたことのない“Fly into this night”や“The last days of Summer”
などもやってくれて、本当に貴重な瞬間だった・・・・。

今回、思いきってジノに自作のネックレスを3日目のサイン会の時にプレゼントしました。

次の日、なんとジノは私が作ったネックレスをステージにに付けて出てきてくれて、
それがライトに反射してキラキラ光って、もう嬉しくて嬉しくて・・・・!! 
まるで自分の30年越しの想いも、ジノとともにステージにあるようで、
泣けました・・・・・!!
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(ジノは黒が好きなので、黒とシルバーベースのアクセサリーにしました。
自分でいうのもナンですが、似合ってると思いませんか~~???)

最終日のサイン会でも一人一人のファンにすごく紳士的に接してくれて、
凄い人なのにちっとも偉ぶったところがない。 そういった謙虚な
ジノの人柄があってこそ、長年ファンをやっている人が多いのだと思う。

ツーショット写真も一緒に撮ることが出来て、まさに夢見心地とはこのこと・・・・。
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間違いなく、私はこの瞬間、世界で一番幸せだった・・・・。

ジノ、ありがとう。 これからもずっとあなたという輝く星を追いかけていくね。
また会える日を心から待ってるから、ずっと歌い続けて行って欲しい・・・・。

最後に、ジノのこの曲を♪ 
(美しいメロディが大好きで、是非次のステージで聴かせてほしい一曲です。)
◆Valleys Of Valhalla

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by yumi-gino | 2012-11-21 21:44 | 音楽 | Comments(6)

いよいよ・・・・

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私の神様、ジノ・バネリのライブが明後日に迫りました。

昨年に引き続き再来日の約束を果たしてくれたジノ、超パワフルなステージと
神がかり的な歌唱力をもって、日本のファンをノックアウトしてくれること
間違いなし!です。

私なぞ、今からドキドキワクワクでアドレナリンが出まくってます!

コットンクラブでの4日間、2ステージずつ8公演、全て参戦してきます。

この曲壮大なロックシンフォニーが生でまた聴けると思うと、涙出そう・・・。
♪ブラザー・トゥ・ブラザー

http://www.youtube.com/watch?v=eVm6hL0cynA

興奮のあまりぶっ倒れないよう(^_^;)、セーブして楽しんできますね!
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by yumi-gino | 2012-11-12 23:54 | 音楽 | Comments(2)

スウェーデンの音楽事情

久々の音楽ネタです。
たまたまYOU TUBEを見ていて、私のアンテナにピピっ!!とくる
サウンドに出会いました。

スウェーデンのユニット、スムース・リユニオンの曲です。

■BMPD


私の大好きなスティーリー・ダンの影響を受けた、隅々まで練られた
メロディアスなサウンド♪

スウェーデンといえば、ABBAを思い出しますが、いいメロディーを作り出す
土壌があるんでしょうね。

現地の音楽事情を調査しに(笑)、なんだかスウェーデン(北欧)に
行ってみたくなりました。
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by yumi-gino | 2012-01-25 23:49 | 音楽 | Comments(2)

私の神様、ジノ・ヴァネリのライブに行ってきました!

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カナダ出身のシンガー・ソングライターのジノ・ヴァネリをご存知でしょうか。

音楽家が憧れるミュージシャンズ・ミュージシャンとして確固たる地位を確立して
いる彼ですが、私はジノのファンになってはや30年以上、世界で一番
素晴らしいミュージシャンだと思ってます。
(私のハンドルネームのyumi-ginoは、もちろんジノ・ヴァネリのginoから
取りました。)

その彼が、今、東京でライブをやってるんです!
先日、これまた30年来のジノ・ファンと一緒にワクワクで出掛けて行きました。

13年ぶりの来日、震災後の日本に来てくれただけでも涙モノですが、
御年59歳(そろそろ還暦、日本では赤いちゃんちゃんこを着る年に
なろうというのに)昔と変わらないパワフルなボーカル、より円熟味を
増した完璧なパフォーマンスで会場は熱気に満ちていました。

天は二物を与えず・・・といいますが、この人に関しては嘘だな・・・、
三物、四物も与えてるよ~!!と心底思います。
音楽的才能、ルックス、人格、本当に若い時から完成しているもの。

彼の音楽に初めて出会ったのは中学生の時。

あの多感な頃に、崇高なほど完成度の高いジノの音楽に出会えて本当に
幸せだったな・・・・彼によって、私の人生は間違いなく豊かになったな、と
しみじみと感じ、ステージのジノを見ながら感動と感謝で思わずウルっと
きてしまいました。

次はいつ会えるんだろう・・・・?
12月にはマイアミ―バハマ間を走る豪華クルーズ客船“oasis”で
コンサートをやる予定のジノ、パワー全開です!
永遠に歌い続けてほしいアーティストです。

明日がライブの最終日なのですが、2ステージ観てくるつもりです。
夢よ、出来れば覚めないで~~!!というのが今の心境。
今夜は眠れそうにありません・・・・。

◆ジノの最大のヒット曲、“I just wanna stop” ・・・・美しいバラードです。


◆厚みとスピード感のあるサウンドはジノの得意とするところ。
“Brother to Brother”

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by yumi-gino | 2011-09-18 22:48 | 音楽 | Comments(6)

惜しい才能

不世出のスーパースター、マイケル・ジャクソンが突然亡くなった。

洋楽を聴き始めた頃、小林克也の『ベストヒットUSA』という深夜番組で
マイケルの“Rock With You”という曲を聴いたのが彼の音楽を意識した
はじまりかな。

『スリラー』や『ビート・イット』なんかの商業的なヒットを狙った曲よりも
ずっとソウルフルで、彼らしくのびのび歌ってる感じがした。
私は世界的ビッグスターになる前の、この頃のマイケルが一番好きだった。

大きすぎる名声を得ると失うものも多くて、人生が自分の意図しない
方向に向くこともあるんだよね。

さて、私の一番のおすすめ曲は、“I Can't Help It”。
本当に美しくて、しっとりした大人のメロディー。
ダンサブルなナンバーしか知らない人は、いい意味で期待を裏切られると思う。 
彼には、こうした曲をもっとたくさん歌って欲しかったな・・・・・。


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by yumi-gino | 2009-06-27 23:56 | 音楽 | Comments(0)

秋の夜長に聴く音楽

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フュージョン・ピアニストの巨匠、ジョー・サンプル。
深まっていく秋にお奨めの、エレガントな2曲をご紹介します。


■私の大好きなマイケル・フランクスがヴォーカルをとっているLeading Me Back To You
 マイケルのライブで聴いて心底うっとりしました。



■U-TURN
こちらはテイク6との共演。 ドラマチックな曲調と究極のコーラスが美しいですねぇ。


*メモ: Joe Sample(ジョー・サンプル)
フュージョン/ソウルにおいて、なくてはならない存在のピアニスト。
クルセイダーズの実質的リーダー。そのリリカルで繊細なプレイは唯一無二のもの。
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by yumi-gino | 2008-11-17 22:53 | 音楽 | Comments(0)

言い出せなくて&ホテルカリフォルニア

今日は残暑にぴったりの曲をご紹介します。  イーグルスの“I Can't Tell You Why”・・・
邦題は、たしか“言い出せなくて”でしたね。
イーグルスといえば“ホテル・カリフォルニア”があまりにも有名ですが、私はこの
“言い出せなくて”が一番好きです。 (↓クリックすると音が出ます)

ロスにいたとき本物のHotel California(=ビバリーヒルズホテルのこと。
映画『プリティーウーマン』の舞台にもなった)を見に行きました。
歌詞の意味深な感じとは違う、椰子の木に囲まれたピンクの外観の
いかにも西海岸チックなホテルでした。

イーグルスのこの曲、一度和訳と共に意味を考えながら聞いてみてください。
解釈は諸説あるようですが、誰かが「これは結婚生活を揶揄した曲では?」と
言っていたのが心にひっかかっています。 
たしかにぃ~~~!?(←Daigo風に)一度足を踏み入れたら二度と出られない、
天国か地獄のような場所・・・・。 う~~ん、こわいかも・・・。

♪ホテル・カリフォルニア / イーグルス♪



暗く寂しいハイウェイ
涼しげな風に髪が揺れる
コリタス草の甘い香りがほのかに漂い
はるか前方には かすかな灯りが見える
頭は重く 視界はかすむ
どうやら今夜は休息が必要だ
礼拝の鐘が鳴り
戸口に女が現れた
僕はひそかに問いかける
ここは天国? それとも地獄?
すると 女はローソクに灯を灯し
僕を部屋へと案内した
廊下の向こうから こう囁く声が聞こえる

ようこそホテル・カリフォルニアへ
ここはステキなところ
お客様もいい人たちばかり
ホテル・カリフォルニアは
数多くのお部屋をご用意して
あなたのお越しをいつでもお待ちしています
ティファニーの宝石のように繊細で
高級車のように優雅なその曲線美
美しいボーイたちはみな
彼女たちに心を奪われている
中庭では香しい汗を流して
ダンスを踊っている人々
思い出を心に刻もうとする者
すべてを忘れるために踊る者

そこで僕は支配人に告げた
「ワインを持ってきてくれないか」
すると彼は「そのようなスピリットは1969年以降一切ございません」
それでも人々が深い眠りについた真夜中でさえ
どこからともなく 声が聞こえてくる

ようこそホテル・カリフォルニアへ
ここはステキなところ
お客様もいい人たちばかり
どなたもホテルでの人生を楽しんでいらっしゃいます
口実の許すかぎり せいぜいお楽しみください
鏡を張りめぐらせた天井
グラスにはピンクのシャンペン
誰もが自分の意思で囚われの身となった者ばかり
やがて 大広間では祝宴の準備がととのった
人々は 鋭いナイフを突き立てるが
誰ひとり内なる獣を殺せない

気がつくと僕は出口を求めて走りまわっていた
もとの場所に戻る通路を
なんとかして見つけなければ・・・
すると 夜警がいった
「落ち着いて自分の運命を受け入れるのです
チェック・アウトは自由ですがここを立ち去ることは永久にできません」
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by yumi-gino | 2008-08-20 19:06 | 音楽 | Comments(2)

犬と猫、素敵な音楽とアートがあればそれで幸せ。  ペットの肖像画も受け付けています。


by yumi-gino
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